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【現場で起きた、ちょっと笑える瞬間】ゴミステーション塗装の裏側をお届けします

【現場で起きた、ちょっと笑える瞬間】ゴミステーション塗装の裏側をお届けします


外壁塗装の現場というと、「職人が黙々と作業しているイメージ」を持つ方が多いかもしれません。しかし実は、現場には思わずクスッとしてしまうような、ちょっとした“面白い瞬間”がたくさんあります。

今回は、その一つ。
ゴミステーション塗装の施工中に撮影した、ちょっとユーモアのあるワンシーンをご紹介します。

動画をご覧いただいた方の中には、
「え? 上に人がいる!?」
と驚かれた方も多いはず。
そう、あれはうちの 希塗匠(のぞみとしょう)の職人 です。笑

普段、お客様が直接目にすることのない“リアルな現場”。
そこには、真剣に仕上がりを追い込む姿がある一方で、少しだけ笑える場面や、職人同士の連携が光る瞬間も存在します。


■ 実は、仕上がりの8割は「下地」で決まる

今回のゴミステーション塗装でも、見える部分の色や艶よりも大切なのは、やはり 下地処理
「ゴミ置き場だから、多少雑でいいでしょ?」と思われがちですが、私たちは どの現場も“同じ基準”で丁寧に仕上げます。

・細かいひび割れ補修
・吸い込みムラの調整
・清掃と下地強化
・手の届きにくい箇所の塗料の乗り確認
こういった作業の積み重ねが、結局は仕上がりの美しさや耐久性に繋がります。

上に乗って作業しているように見えるシーンも、実は
「均一に塗れているか」
「影になって見えにくい箇所が残っていないか」
などをチェックするための大切な工程。
見た目は面白くても、やっていることは本気です。


■ “魅せる塗装”を大切にしています

希塗匠では、ただ塗るだけではなく、
“より長持ちさせる”
“より美しく見せる”
“より空間として機能させる”

という視点を常に持ちながら施工を行っています。

特に大垣市や岐阜県西濃地域は、
・夏は気温が高く紫外線が強い
・冬は湿気や風が強い
・砂ぼこりがつきやすい
という特徴があり、塗装の持ちに影響しやすい地域です。

だからこそ、素材選定から塗り回数、下塗りの吸い込み調整まで、細かい部分を丁寧に対応しています。


■ 現場の空気感が伝わると、安心につながる

塗装は「完成してからでないと品質が分からない」仕事です。
そのため、

「どんな職人さんが作業してくれるの?」
「ほんとに丁寧に塗ってくれるの?」

という不安を持つお客様は少なくありません。

今回のようなリアルな現場の姿を発信するのは、
“施工の透明性を高めるため” でもあります。

・どんな姿勢で作業しているのか
・どんな下地処理をしているのか
・どんなこだわりを持っているのか

こうした裏側を知っていただけると、完成後の安心感がぐっと増すはずです。


■ 希塗匠(のぞみとしょう)について

岐阜県大垣市を拠点に、
外壁塗装・屋根塗装・特殊塗装・デザイン左官・モルタル造形など
“魅せる塗装・魅せる仕上げ” を専門に施工しています。

・一式表記なしの正直な見積もり
・代表が現場に立つ丁寧な仕事
・高耐久 × デザイン性の両立

住宅・店舗・事務所・施設…どんな現場も一軒一軒丁寧に向き合っています。


■ 施工例や現場の雰囲気はこちら

📍 公式サイト
https://nozomi-tosho.com

📸 Instagram(施工風景・仕上がり・職人の日常を更新中)
https://www.instagram.com/nozomi_tosho