【岐阜・大垣の外壁塗装】希塗匠が“シーリング色”までこだわる理由とは?
外壁塗装というと、多くの方が
- 「どんな塗料を使うのか?」
- 「耐久年数は何年か?」
- 「金額はいくらか?」
を気にされます。
もちろんそれらも大切ですが、実は“本当に仕上がりの差が出る部分”は、もっと細かなところにあります。
そのひとつが「シーリング(コーキング)の色選び」です。
希塗匠公式サイト では、外壁塗装を単なる塗り替え工事ではなく、「住まいの価値を高める外壁リノベーション」と考えています。
だからこそ、塗料だけでなく、シーリングの色まで細かくこだわっています。
今回は、希塗匠がなぜ“外壁に近いシーリング色”を選ぶのか、その理由を分かりやすく解説していきます。
そもそもシーリングとは?
シーリング(コーキング)とは、外壁の継ぎ目や窓周りに入っているゴム状の材料のことです。
主に、
- 雨水の侵入防止
- 建物の動きへの追従
- 外壁材同士の緩衝材
という役割があります。
特にサイディング外壁では非常に重要な部分で、シーリングが劣化すると、
- ひび割れ
- 剥離
- 雨漏り
- 外壁反り
- 内部腐食
などの原因にもつながります。
そのため、外壁塗装時にはシーリングの打ち替えや増し打ちを行うケースが多くあります。
実は“色”がかなり重要です
シーリングというと、
「防水できれば何でもいい」
と思われがちですが、実は色選びで外観の印象が大きく変わります。
例えば、
黒系の外壁に真っ白なシーリングが入っていたらどうでしょうか?
遠くから見ても目地だけが浮いて見え、不自然な印象になります。
逆に、
外壁色に近いシーリングを使用すると、全体に統一感が生まれ、高級感が出ます。
最近の住宅は特に、
- ブラック系
- グレージュ系
- 石目調
- 木目調
- 高意匠サイディング
など、デザイン性が高くなっています。
そのため、シーリング色が合っていないと、せっかくの外観デザインを壊してしまうこともあります。
希塗匠は“近似色”を意識しています
希塗匠では、シーリング施工時に、
「外壁にできるだけ馴染む色」
を意識しています。
例えば、
ブラック系外壁
真っ黒すぎるシーリングでは逆に浮く場合もあります。
そのため、
- ダークグレー
- チャコール系
- 半艶との相性
などを考えながら選定します。
ベージュ・アイボリー系
ベージュ系は特に色ブレが目立ちやすいため、
- 黄味
- 赤味
- 明度
を見ながら近似色を選びます。
少し違うだけでも違和感が出るため、細かな判断が重要です。
グレー系外壁
最近人気のグレー系は非常に繊細です。
青味のあるグレーなのか、暖色寄りなのかによっても印象が変わります。
そのため、
「ただグレーを使う」
ではなく、外壁全体とのバランスを見ながら選定します。
木目調・高意匠サイディング
近年増えている高意匠サイディングは、柄を活かすことが重要です。
ここでシーリング色が合っていないと、
「いかにも補修しました」
という見た目になってしまいます。
希塗匠では、デザインを壊さないよう自然な馴染みを意識しています。
なぜここまでこだわるのか?
それは、希塗匠が“職人直営”だからです。
大量施工を行う会社では、
- 工期優先
- 回転重視
- 標準色のみ使用
になってしまうこともあります。
もちろん全ての会社がそうではありません。
しかし実際には、
「とりあえず白」
「メーカー既製色だからOK」
というケースも少なくありません。
ですが、本当に綺麗な仕上がりを目指すなら、細部への配慮が必要です。
外壁塗装は、
ただ塗れば終わりではありません。
- どの角度から見えるか
- 光の当たり方
- 艶感との相性
- 外壁との一体感
まで考えることで、完成度が大きく変わります。
希塗匠では、こうした“細かな違和感”を減らす施工を大切にしています。
特にクリヤー塗装では差が出ます
最近人気のクリヤー塗装。
高意匠サイディングの柄を残せるため人気ですが、実はシーリング色が非常に重要です。
クリヤー塗装は透明な塗装のため、シーリング部分がそのまま見えます。
つまり、
色が合っていないとかなり目立つのです。
せっかく外壁デザインを残しても、
- シーリングだけ浮く
- ラインが強調される
- 安っぽく見える
というケースもあります。
だからこそ希塗匠では、塗装前の段階から完成イメージを考えています。
“塗料のグレードだけ”では良い工事にならない
最近は、
- 無機塗料
- フッ素塗料
- 高耐久塗料
などが注目されています。
もちろん塗料性能も大切です。
しかし、どれだけ高級塗料を使っても、
- シーリング処理
- 下地処理
- 色合わせ
- 細部仕上げ
が雑では、美しい工事にはなりません。
本当に差が出るのは、職人の感覚と丁寧さです。
希塗匠では、
「塗料のカタログスペック」だけではなく、
完成後に“本当に綺麗に見えるか”
を大切にしています。
希塗匠が目指すのは“魅せる外壁塗装”
希塗匠は、
ただ塗るだけの塗装ではなく、
“魅せる外壁塗装”
を目指しています。
そのため、
- シーリング色
- 艶感
- 質感
- 外壁デザイン
- 付帯部とのバランス
まで考えながら施工しています。
「安さだけ」
「とりあえず塗るだけ」
ではなく、
細部までこだわった施工を求める方にこそ、希塗匠の施工を知っていただきたいと考えています。
岐阜・大垣で外壁塗装なら希塗匠へ
希塗匠公式サイト では、
- 外壁塗装
- 屋根塗装
- シーリング工事
- 高意匠サイディング塗装
- デザイン塗装
- 外壁リノベーション
などを行っております。
職人直営だからこそできる、
“細部までこだわる施工”。
見積もりだけでは分からない「仕上がりの差」を、ぜひご相談ください。