希塗匠がInstagram・TikTokで発信を続ける理由|施工の「見えない部分」までお伝えするために
こんにちは、希塗匠です。
現在、希塗匠ではホームページだけでなく、InstagramやTikTokなどのSNSを通じて、日々の施工風景や完成した現場、職人の仕事、特殊な仕上げなどをご紹介しています。
「塗装屋さんが、なぜそこまでSNSをやるの?」
と思われる方もいらっしゃるかもしれません。
もちろん、会社を多くの方に知っていただくことも目的の一つです。
しかし、私たちがSNSで発信を続けている一番の理由は、完成した写真だけでは伝わらない「施工の中身」を、お客様にもっと知っていただきたいからです。
完成写真だけでは分からないことがあります
外壁塗装や屋根塗装は、工事が終わればきれいになります。
しかし、本当に大切なのは「きれいになった」という結果だけではありません。
例えば外壁塗装なら、
高圧洗浄をどのように行っているのか。
ひび割れや劣化部分をどのように補修しているのか。
シーリングをどのように施工しているのか。
塗装前の下地処理をどこまで行っているのか。
塗料をどのように塗り重ねているのか。
こうした部分は、完成してしまうと見えなくなります。
ですが、塗装工事の品質を左右するのは、むしろこうした**「完成すると見えなくなる工程」**です。
そこで希塗匠では、InstagramやTikTokを活用して、完成写真だけではなく施工途中の様子もできる限り発信しています。
「何を塗ったか」だけではなく「どう施工したか」
塗装工事を検討するとき、
「どこのメーカーの塗料ですか?」
「耐用年数は何年ですか?」
「シリコンですか?無機塗料ですか?」
といった部分に注目されることが多くあります。
もちろん、使用する材料も大切です。
しかし、同じ材料を使ったからといって、すべての工事が同じ品質になるわけではありません。
建物の状態を確認し、適切な下地処理を行い、材料の性能を理解したうえで正しく施工する。
そこには職人の経験や技術が必要になります。
だからこそ希塗匠では、商品名やメーカー名だけではなく、実際に誰が、どのように施工しているのかを見ていただきたいと考えています。
SNSで作業風景を発信しているのも、そのためです。
Instagramでは施工事例を分かりやすく
Instagramでは、希塗匠が実際に施工した現場を中心にご紹介しています。
外壁塗装や屋根塗装をはじめ、シーリング、防水、内装塗装、外壁リノベーションなど、さまざまな施工事例をご覧いただけます。
また、希塗匠では一般的な塗装工事だけでなく、特殊塗装や特殊左官などの意匠性を重視した施工にも力を入れています。
写真だけでは分かりにくい質感や立体感については、動画を使ってご紹介することもあります。
「こんな壁にできるんだ」
「こういう床も作れるんだ」
「普通の塗装とは少し違う仕上げにしたい」
そんな新しい発見をしていただける場所にしていきたいと考えています。
これから住宅の塗り替えを検討される方はもちろん、店舗や事務所の内装・外装を検討されている方にも、施工イメージを考える際の参考にしていただければと思います。
TikTokでは職人の仕事をより身近に
TikTokでは、写真だけでは伝わりにくい「職人の動き」や「施工の過程」を動画でお伝えしています。
例えばシーリング工事一つを見ても、
古いシーリング材を撤去する。
清掃する。
必要な処理を行う。
プライマーを塗る。
新しいシーリング材を充填する。
ヘラで仕上げる。
養生を撤去する。
というように、いくつもの工程があります。
完成した外壁を見るだけでは分からない部分ですが、動画にすることで、
「塗装工事ってこんなことまでやっているんだ」
と知っていただくことができます。
塗装や左官の仕事は、文章だけでは伝わりにくいものです。
だからこそTikTokでは、実際の作業を動画で見ていただきながら、職人の仕事をより身近に感じてもらえる発信を目指しています。
SNSだからこそ「会社の雰囲気」も知っていただける
工事を依頼するとき、金額や使用材料と同じくらい大切なのが、
「どんな人が家に来るのか」
ということではないでしょうか。
外壁塗装の場合、工事期間中は職人が何日もお客様のご自宅に伺います。
店舗工事や内装工事でも同じです。
ホームページの文章や会社概要だけでは、実際に施工する職人の雰囲気まではなかなか分かりません。
SNSでは、実際に現場で施工している職人や作業風景を見ていただけます。
工事を依頼する前に、
「こういう人たちが施工しているんだ」
と少しでも知っていただくことで、お客様の不安を減らすことができればと考えています。
良い部分だけを見せるためのSNSにはしたくありません
SNSというと、どうしても完成したきれいな写真ばかりが並びがちです。
しかし実際の現場では、最初からすべてがきれいなわけではありません。
外壁がひび割れていたり、シーリングが切れていたり、屋根が劣化していたり、以前の施工に問題が見つかったりすることもあります。
そうした状態を確認し、一つずつ直していくのが私たちの仕事です。
だからこそ希塗匠では、完成後だけではなく、
「施工前 → 施工中 → 完成」
という流れも大切にしています。
きれいになった結果だけではなく、
「なぜこの工事が必要だったのか」
「どのように直したのか」
「どんな施工を行ったのか」
までお伝えすることで、お客様が塗装工事やリフォームを考える際の判断材料にしていただきたいと思っています。
「安い・高い」だけでは判断できない工事だからこそ
外壁塗装やリフォームでは、複数の会社から見積もりを取る方も多いと思います。
そこで難しいのが、見積金額だけでは工事内容の違いが分かりにくいことです。
同じ「外壁塗装一式」でも、実際に行われる作業内容がまったく同じとは限りません。
どこまで補修するのか。
どこまで下地処理をするのか。
誰が施工するのか。
どんな基準で工事をするのか。
こうした違いは、見積書の総額だけを見ても分からないことがあります。
私たちが施工動画や現場写真を継続して公開する理由の一つは、普段どのような施工をしている会社なのかを、お客様自身に見て判断していただきたいからです。
言葉だけで「丁寧に施工します」と伝えるよりも、実際の施工を見ていただく方が分かりやすいと考えています。
特殊塗装・特殊左官の魅力も発信していきます
これから希塗匠が特に力を入れていくのが、デザイン性の高い意匠仕上げです。
マイクロセメント、レジンフロア、ポリフレーク、モルタル造形、特殊左官、特殊塗装など、一般的な塗装とは違った仕上げにも対応しています。
壁は「色を変えるだけ」。
床は「既製品から選ぶだけ」。
そんな選択肢だけではありません。
素材の質感や職人の手仕事によって、空間そのものの印象を大きく変えることができます。
こうした特殊な仕上げは、写真だけでは質感が伝わりにくいため、InstagramやTikTokの動画との相性が非常に良い分野です。
これからも実際の施工を通じて、
「こんな仕上げ方もあるんだ」
と思っていただけるような情報を発信していきます。
SNSも一つの「施工実績」だと考えています
希塗匠では、SNSを単純な広告としてだけ考えていません。
これまでどんな現場を施工してきたのか。
どんな仕上げを作ってきたのか。
どんなことにこだわって施工しているのか。
それを記録し、皆様に見ていただくための場所でもあります。
これから工事をご検討される方は、ぜひホームページだけでなくInstagramやTikTokもご覧ください。
完成写真だけでなく、施工途中の動画や職人の仕事を見ることで、希塗匠がどのような会社なのかをより知っていただけると思います。
私たちが目指しているのは、ただ「塗る」だけの仕事ではありません。
建物を守ること。
職人として正しい施工をすること。
そして、塗装や左官だからこそ表現できるデザインを作ること。
「塗るから魅せる時代へ。」
Instagram・TikTok・ホームページを通じて、これからも希塗匠の仕事、職人の技術、そして新しい仕上げの可能性を発信していきます。
施工について気になることがございましたら、外壁塗装・屋根塗装はもちろん、店舗・住宅の特殊塗装、特殊左官、床・壁の意匠仕上げについてもお気軽にお問い合わせください。
実際の施工事例をご覧いただきながら、ご希望に合わせた仕上げをご提案いたします。