床を「仕上げる」から「魅せる」へ。希塗匠がレジンフロアをおすすめする理由
「店舗の雰囲気をもっと印象的にしたい」
「普通の床ではなく、他にはないデザインにしたい」
「ガレージを海外のような空間に仕上げたい」
「高級感のある床をつくりたい」
そんな方に希塗匠がおすすめしているのが、レジンフロアです。
希塗匠では、外壁塗装・屋根塗装・防水工事などの一般的な塗装工事だけでなく、特殊塗装・特殊左官・マイクロセメントなど、デザイン性を重視した仕上げにも力を入れています。
私たちが大切にしているのは、
「塗るから魅せる時代へ」
という考え方です。
ただ色を付けるだけではなく、塗装や左官という職人の技術によって、空間そのものの価値を高める。
その考え方と非常に相性が良い床仕上げのひとつが、今回ご紹介する「レジンフロア」です。
レジンフロアとは?
レジン(Resin)とは「樹脂」を意味します。
レジンフロアは、エポキシ樹脂などを使用して床面を仕上げる施工方法です。
エポキシ樹脂系の塗り床材は、耐摩耗性・耐薬品性・耐油性などに優れた製品があり、工場・倉庫・厨房・クリーンルームなど、さまざまな場所で使用されています。
また、継ぎ目の少ないシームレスな床面をつくれることも特徴です。
しかし、希塗匠が注目しているレジンフロアは、単純な「工場向けの塗り床」だけではありません。
機能性とデザイン性を組み合わせ、床そのものを空間デザインの一部にする。
これがレジンフロアの大きな魅力です。
まるで大理石や天然石。唯一無二のデザイン
レジンフロアの大きな特徴が、圧倒的なデザイン性です。
一般的な床塗装では単色仕上げが多くなりますが、レジンフロアでは複数の色や顔料を組み合わせることで、流れるような模様や奥行きのある表情をつくることができます。
例えば、
- 大理石のような高級感
- 金属のようなメタリック感
- 水面のような流動的なデザイン
- ブラックを基調とした重厚なデザイン
- ホワイトを基調としたラグジュアリーな空間
- ゴールドやシルバーを取り入れた店舗向けデザイン
など、さまざまな表現が可能です。
特にメタリック系のレジンフロアは、施工時の材料の流れや職人の手によって模様が生まれるため、まったく同じ柄を再現することが難しい仕上げです。
つまり、
「世界に一つだけの床」
をつくることができます。
意匠性の高いメタルフロアは、店舗・ショールーム・オフィス・住宅リビングなどでの施工例もあり、独特な模様と高級感が特徴とされています。
店舗・サロン・ショールームとの相性は抜群
希塗匠が特にレジンフロアをおすすめしたいのが、店舗や商業空間です。
店舗デザインというと、壁・照明・家具・什器などに目が行きがちですが、実は空間の中で非常に大きな面積を占めているのが「床」です。
だからこそ、床を変えるだけでも店舗全体の印象は大きく変わります。
美容室、アパレルショップ、BAR、飲食店、ネイルサロン、エステサロン、ショールーム、ホテル、オフィスなど。
「他のお店とは違う空間にしたい」
という場合、レジンフロアは非常に面白い選択肢になります。
特にSNSが当たり前になった現在では、商品やサービスだけでなく、「写真を撮りたくなる空間」そのものが店舗の価値になります。
床そのものがデザインになれば、家具や照明と組み合わせることで空間全体のブランドイメージをつくることができます。
ガレージにもおすすめ
希塗匠では、レジンフロアをガレージにもおすすめしています。
「せっかくこだわって建てたガレージなのに、床は普通のコンクリート」
というケースは少なくありません。
もちろんコンクリートそのままの無骨な雰囲気も魅力ですが、愛車を眺めるためのガレージや趣味を楽しむ空間であれば、床までデザインすることで完成度はさらに高くなります。
ブラック・グレー・シルバーなどを組み合わせたレジンフロアなら、輸入車やスポーツカー、バイクなどとも非常に相性の良い空間をつくれます。
「車を停める場所」から「愛車を魅せる空間」へ。
ガレージをひとつの部屋として楽しみたい方にもおすすめです。
※タイヤ荷重、下地状態、水分、使用環境などによって適切な床仕様は異なるため、現地確認のうえで施工方法をご提案します。
デザインだけではない。床材としての機能性
レジンフロアというと見た目に注目されがちですが、使用する材料・工法によっては床材として高い機能性を持たせることができます。
エポキシ樹脂系塗り床材には、耐摩耗性、耐油性、耐薬品性、耐荷重性などを特徴とする製品があります。 (Hozan)
さらにシームレスに仕上げられるため、目地が多い床材と比較して、すっきりとした一体感のあるデザインをつくりやすいことも魅力です。
ただし、すべてのレジンフロアが同じ性能を持っているわけではありません。
使用する樹脂、膜厚、トップコート、施工場所、下地条件などによって性能は大きく変わります。
そのため希塗匠では、単純に「レジンだから強い」と考えるのではなく、使用する場所に合わせた材料選定と下地処理が重要だと考えています。
レジンフロアで最も重要なのは「下地」
これは外壁塗装にも共通していますが、仕上げ材だけ良いものを使っても、下地が悪ければ良い施工にはなりません。
レジンフロアでも重要になるのが下地処理です。
コンクリートの状態、ひび割れ、段差、油分、汚れ、水分などを確認したうえで施工する必要があります。
特に既存床への施工では、
「今の床の上からそのまま施工できるのか?」
「研磨が必要なのか?」
「補修が必要なのか?」
「湿気や水分の影響はないのか?」
といった判断が重要になります。
完成した表面だけを見ると分かりませんが、美しい床を長く維持するためには、完成後に見えなくなる工程こそ重要です。
希塗匠は塗装職人として培ってきた下地処理の考え方を大切にしながら、仕上がりだけでなく施工工程にもこだわります。
住宅にも取り入れられるレジンフロア
レジンフロアは店舗やガレージだけではありません。
デザインによっては住宅にも取り入れることができます。
例えば、
玄関、土間、リビング、趣味部屋、ホームバー、ガレージハウスなど。
住宅の一部にアクセントとして採用するだけでも、一般的なフローリングやタイルとはまったく違った空間をつくることができます。
特に、
「人と同じ家にはしたくない」
という方にはおすすめしたい仕上げです。
家具・壁・照明まで含めてコーディネートすると、ホテルや海外住宅のような雰囲気を演出することもできます。
希塗匠が目指すのは「塗装屋」から「意匠仕上げの専門店」へ
希塗匠は岐阜県大垣市を拠点に、外壁塗装・屋根塗装・防水工事をはじめ、さまざまな施工を行ってきました。
そして現在は、これまで培ってきた塗装技術をさらに発展させ、
特殊塗装・特殊左官・マイクロセメント・レジンフロアなどを組み合わせた「意匠仕上げ」
にも力を入れています。
ただ塗り替える。
ただ新しくする。
それだけではなく、
「その場所にしかない表情をつくる」
ことを大切にしています。
レジンフロアも完成品を貼り付ける床材とは違い、職人が現場で仕上げていくからこそ生まれる表情があります。
その偶然性や職人の技術も含めて、レジンフロアの魅力だと私たちは考えています。
設計士・デザイナー・店舗オーナー様からのご相談も歓迎しています
希塗匠では一般のお客様はもちろん、
設計事務所・建築士・インテリアデザイナー・工務店・店舗オーナー・施工会社様からのご相談も歓迎しています。
「この店舗にレジンフロアを採用したい」
「デザインに合う特殊な床を探している」
「普通の床材では表現できないものをつくりたい」
「壁・床・カウンターまで意匠仕上げで統一したい」
といったご相談もお気軽にお問い合わせください。
レジンフロアだけでなく、マイクロセメントや特殊塗装、特殊左官などを組み合わせた空間づくりにも対応しています。
岐阜県内はもちろん、施工内容・規模によっては愛知県・三重県・滋賀県をはじめ県外施工についてもご相談可能です。
床は、もっと自由にデザインできる。
床は「歩くためだけの場所」ではありません。
店舗ならブランドを表現する場所。
住宅なら暮らしを彩る場所。
ガレージなら愛車を引き立てる場所。
床の仕上げひとつで、空間の印象は大きく変わります。
だからこそ希塗匠は、従来の「床=無難な仕上げ」という考え方ではなく、
床そのものをデザインする
という選択肢を提案していきたいと考えています。
レジンフロア施工のご相談は希塗匠へ
「実際にどんなデザインができる?」
「自宅のガレージに施工できる?」
「店舗の床をレジンフロアにしたい」
「設計中の物件で採用を検討している」
「既存のコンクリート床にも施工できる?」
など、まずはお気軽にご相談ください。
現場の下地状態や使用用途、希望するデザインを確認したうえで、施工方法をご提案いたします。
Creative Coating Works – Painted with Precision
塗るから魅せる時代へ。
岐阜県大垣市を拠点に、一般的な塗装工事だけではなく、特殊塗装・特殊左官・レジンフロアなど、これまでの「塗装屋」の枠を超えた仕上げをご提案します。
レジンフロア・特殊塗装・特殊左官のご相談は、希塗匠までお気軽にお問い合わせください。
