梅雨入り前後の外壁塗装工事は大丈夫?
〜この時期だからこそ知っておきたい塗装工事の本当の話〜
岐阜県大垣市を中心に外壁塗装・外壁リノベーションを行っている
「希塗匠(NOZOMI TOSHO)」です。
6月に入り、いよいよ梅雨シーズン。
この時期になると、お客様からよくいただくご相談があります。
「梅雨の時期に外壁塗装ってしても大丈夫?」
「雨が多いと塗料が流れたりしない?」
「工期が延びるのでは?」
結論から言うと、
梅雨時期でも適切な管理を行えば、外壁塗装工事は可能です。
ただし、どこの業者でも同じ品質になるわけではありません。
今回は、梅雨時期の外壁塗装について、
メリット・デメリット、注意点を分かりやすく解説します。
梅雨時期の塗装工事は本当にダメなの?
「雨=塗装できない」というイメージがありますが、
実際には“雨の日に塗らない”だけで、工事そのものは進められます。
外壁塗装には、
- 足場設置
- 高圧洗浄
- 下地補修
- 養生
- シーリング工事
- 塗装
など様々な工程があります。
その中で、
実際に塗料を塗る作業だけが天候の影響を強く受けます。
つまり、
天気を見ながら工程を調整できる業者であれば、梅雨でも問題なく施工可能なのです。
梅雨時期の塗装で最も大切なのは「乾燥管理」
外壁塗装で最も重要なのは、
実は“塗ること”ではなく、
「しっかり乾燥させること」
です。
塗料は乾燥することで初めて性能を発揮します。
もし、
- 湿ったまま上塗り
- 雨が当たる状態
- 無理な工程短縮
を行うと、
- 塗膜剥離
- 膨れ
- 艶ムラ
- 早期劣化
などの原因になります。
そのため希塗匠では、
梅雨時期は特に
- 天気予報
- 湿度
- 気温
- 乾燥時間
を細かく確認しながら施工しています。
「今日終わらせたい」が危険な理由
梅雨時期に最も危険なのが、
“無理な工程進行”
です。
例えば、
「明日雨だから今日中に全部塗ってしまおう」
という施工は非常に危険です。
乾燥不足のまま次工程へ進めると、
後から不具合として現れるケースがあります。
特に最近は、
- 工期重視
- 回転重視
- 職人不足
によって、無理な施工を行う業者も増えています。
希塗匠では、
“無理に進めるより、品質を守る”
ことを最優先にしています。
そのため、場合によっては工程を延期することもあります。
ですが、それこそが
長持ちする施工に繋がると考えています。
梅雨時期に塗装するメリットもある
実は梅雨時期にもメリットがあります。
① 比較的予約が取りやすい
春・秋は塗装の繁忙期です。
そのため梅雨時期は、
比較的スケジュール調整がしやすい場合があります。
② 夏本番前に建物を守れる
梅雨が終わると、
- 強烈な紫外線
- 高温
- 台風シーズン
が始まります。
その前に塗装を行うことで、
建物をしっかり保護できます。
③ 劣化症状を発見しやすい
梅雨時期は、
- 雨漏り
- シーリング劣化
- 外壁の吸水
- クラック
などの不具合が見つかりやすい時期です。
早期発見・早期補修ができるのもメリットです。
梅雨時期に注意したい業者選び
この時期に最も重要なのは、
「工程管理ができる業者か」
です。
価格だけで選んでしまうと、
- 雨前に無理やり施工
- 乾燥不足
- 人工優先
- 工期優先
になってしまうケースもあります。
外壁塗装は、
完成直後では品質差が分かりにくい工事です。
だからこそ、
- 施工管理
- 乾燥管理
- 下地処理
- 工程説明
をしっかり行う会社選びが大切です。
希塗匠が大切にしていること
希塗匠では、
「ただ塗るだけ」ではなく、
“建物を守り、魅せる施工”を大切にしています。
梅雨時期だからこそ、
- 下地状態
- 湿気
- 気温
- 乾燥時間
を見極めながら、
一件一件丁寧に施工しています。
無理な短縮工事は行わず、
長く安心していただける品質を優先しています。
梅雨時期の外壁診断・ご相談も受付中
- 外壁の色褪せ
- コーキングのひび割れ
- 雨漏り
- チョーキング
- カビ・苔
など気になる症状がありましたら、
お気軽にご相談ください。
岐阜県大垣市を中心に、
外壁塗装・外壁リノベーション・特殊塗装・塗り壁施工まで対応しております。
まとめ
梅雨時期の外壁塗装は、
「ダメ」ではなく、
“管理が重要”
です。
しっかりした施工管理を行えば、
梅雨時期でも高品質な施工は可能です。
逆に、
無理な工程進行を行うと、
数年後に大きな差が出ます。
これから外壁塗装をご検討の方は、
ぜひ“価格だけ”ではなく、
「どんな施工管理をしているか」
にも注目してみてください。
岐阜県大垣市の外壁塗装・外壁リノベーションなら
希塗匠 までお気軽にご相談ください。