施工の流れ

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施工の流れ

施工の流れ

現地調査にお伺いします

お客様のご予定に合わせてお伺いし、現地調査をさせていただきます。
塗装の傷みや屋根の傷み、周囲の状況を確認致します。また、ご予算やお客様のご要望をヒアリングさせていただきます。
所要時間はおよそ30分~1時間程度です。

現地調査にお伺いします

お見積り書・プランの提出

ご希望、ご予算に沿ったご提案とお見積り書・プランをご提出致します。ご不明な点がありましたら何でもご質問ください。詳しくご説明致します。
もちろん、お見積りをご提出した後に無理な営業は致しませんのでご安心ください。

お見積り書・プランの提出

ご契約

お見積り金額、プラン、スケジュールなどご納得いただき、「希塗匠にお願いしたい!」と思っていただけましたら、正式な契約となります。

ご契約

ご近所へのご挨拶

近隣の方へのご挨拶から施工はスタート致します。施工中も近隣への配慮を欠かさずに施工していきます。

ご近所へのご挨拶

足場設置・飛散防止シート掛け

塗装に必要な足場の設置と、飛散防止シート掛けを行います。ここで手を抜いてしまうと、足場の倒壊や塗料の飛散でお客様や近隣の方にご迷惑をおかけしてしまいます。しっかりと準備をしてから塗装に取り掛かります。

足場設置・飛散防止シート掛け

高圧水洗浄

外壁の汚れは塗装ムラや剥がれの原因になりますので、塗装前の下地処理として、高圧洗浄機にて屋根・外壁・バルコニー床を丸洗い致します。汚れやカビ・コケなどを洗浄致します。

高圧水洗浄

養生

窓やサッシなど塗らない所が汚れないように、ナイロンやガムテープで養生します。
近隣にも飛散する恐れがある場合は、同時に養生を行います。

養生

下地の補修

外壁のひび割れや古い塗装などを完全除去し、シーリング目地、鉄部には錆止めなどの処理を適切に行います。
放置しておくと、ひび割れから汚れや雨水が浸入し、内部の鉄筋の腐食を促し建物の寿命を縮める原因となります。

下地の補修

塗装(下塗り)

ローラーとはけで下塗り作業を行います。塗料がしっかり接着するよう下地強化剤として使用致します。
鉄部には錆止め作業、木部には木部用下塗り剤を使用致します。

塗装(下塗り)

塗装(中・上塗り)

ローラーとはけで中・上塗り作業を行います。状態によって異なりますが、下地が優れないときは3回、4回と重ねて塗ることにより、耐久性が向上しムラなくきれいに仕上がります。
もちろん壁だけではなく、他も同様に行います。

塗装(中・上塗り)

施工チェック

全ての工程が完了しましたら、まず自主検査を行います。各箇所のチェックを行い、不具合を見つけたら補修をします。その後、お客様と一緒に確認していただきます。高所の施工などお客様に確認できない施工の場合は、写真やビデオの撮影をし、チェックしていただきます。

施工チェック

足場の撤去・清掃、ご近所へのご挨拶

慎重・丁寧に足場を解体し、お客様の家にキズなどがつかないよう、細心の注意を払います。その後現場の清掃を行い、工事前の状態に戻します。
また、近隣の方へ施工中にご協力いただいたお礼と工事終了の連絡に伺います。

足場の撤去・清掃、ご近所へのご挨拶

お客様へのご報告・お引渡し

お客様立ち会いのもと、最終確認を行っていただきます。問題がなければ、作業完了となります。
お引き渡し時に、施工報告書・保証書を提出致します。

お客様へのご報告・お引渡し

アフターサービス(定期点検)

塗装後のアフターサービスとして、ご訪問させていただく場合もございます。
気になるところがありましたら、なんなりとご相談ください。

アフターサービス(定期点検)